TSKニュース
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「中小企業の会計に関する基本要領」の公表
2012.06.01- その他
平成24年2月1日に、「中小企業の会計に関する基本要領」(以下、「中小会計要領」)が公表されました。
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平成23年度税制改正 更正の請求
2012.04.27- その他
申告書を提出した後になって、所得金額や税額などを実際より多く申告していたことに気付いた場合には、「更正の請求」という手続きにより納税者が税務署長に訂正を求めることができます。この「更正の請求」について、平成23年度税制改正において次のような改正が行われていますので、今回は「更正の請求」の改正についてご説明いたします。
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平成23年税制改正 定率法の償却率の変更
2012.03.30- その他
平成23年税制改正及び復興財源確保法が平成23年12月2日に公布、施行されました。 この改正のうち、減価償却制度の見直しについて解説させて頂きます。
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税率変更による税効果会計適用上の留意事項
2012.02.01- その他
平成23年税制改正及び復興財源確保法が平成23年12月2日公布され、法人税率の引下げと復興特別法人税の創設が決まりました。 繰延税金資産又は繰延税金負債は、支払又は回収が行われると見込まれる期の税率に基づいて算定するため、税率変更の影響を税効果会計に反映する必要があります。
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住宅取得等資金の贈与の改正案
2012.01.11- その他
平成23年12月10日に平成24年度税制改正大綱が発表されました。その大綱のうち住宅取得等資金の贈与について解説させていただきます。 なお、平成23年度の税制改正で法案成立していなかった、「相続税・贈与税の改正(基礎控除の縮小・税率構造の見直し等)」については、今後の税制抜本改革における実現を目指す事とされるにとどまりました。
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~号外~平成23年度税制改正&平成24年度税制改正大綱速報~
2011.12.14- その他
震災の影響で2つに分離されていた平成23年度税制改正の残りの部分及び復興財源確保法が12月2日に公布・制定・施行されました。また、12月10日には平成24年度税制改正大綱も発表されましたので、取り急ぎ改正内容の速報をお送りいたします。平成23年度税制改正及び復興財源確保法はすでに施行されていますが、平成24年度税制改正大綱は平成24年3月末までに成立する見込みである点が大きく異なります。話題となっていた相続税・贈与税の抜本的な見直しは先送りとなりました。詳細等については1月に予定しておりますTSKセミナーでご説明差し上げます。ご不明な点は何なりと担当税理士・公認会計士にお問い合わせ下さい。
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過年度遡及会計基準を適用した場合の税務上の取扱いについて
2011.12.08- その他
国税庁より「法人が『会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準』を適用した場合の税務処理について(情報)」の別紙として、過年度遡及会計基準の税務処理に関するQ&A方式の資料(以下、「Q&A」という。)が平成23年10月20日に公表されています。Q&Aにおいては、別表調整に加えて、損金経理や修正経理の取扱いを示しており、損金経理については、減損損失の修正再表示に関する内容が示されています。『会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準』については、TSK NEWS10月号で解説していますので、今回は税務上の注目すべき取扱いについて解説します。
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証券税制について
2011.11.01- その他
「平成23年税制改正法案」のうち一部の項目が6月22日国会で可決成立しましたが、所得税法の改正項目のうち「証券税制」の改正の概要についてご紹介いたします。
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過年度遡及処理方法の変更について
2011.10.03- その他
「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号)及び「同適用指針」(企業会計基準適用指針第24号)が平成21年12月4日に公表され、平成23年4月1日以後開始する事業年度の期首以後に行われる会計上の変更および過去の誤謬の訂正から適用されています。会計基準の国際的なコンバージェンスの観点から、過去の財務諸表を遡及処理することにより財務諸表の期間及び企業間の比較可能性が向上し、その有用性を高めることから適用されるものであり、該当する場合の実務上の影響は大きいと考えられますのでご注意ください。
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雇用促進税制の手続きがスタートしました
2011.09.01- その他
『雇用促進税制』の適用を受けるために必要な手続きが、平成23年8月から開始されています。 この制度は事業拡大等で従業員数の増加が見込まれる会社・個人事業者にとっては非常に魅力的な制度ですが、適用を受けるためには所定の手続きが必要となりますので、手続き漏れのないようにご注意ください。